2006年11月28日〜12月4日スタッフの技術向上も兼ねてスリランカ研修旅行へ行き、今回もパーリタ・セーラシンハ博士のもとで多くのことを学ばせていただきました。
パーリタ博士の診療所の入り口には、高さ60cmほどの仏像が鎮座していて、まずパーリタ先生とともに仏像にお祈りをし、続いて私たち1人ひとりにその日の施術で使用するオイルを、これもお祈りをしながら頭にすり込んでいただいたあと、いよいよ診察と治療に入ります。
会員の皆様はご存知かと思いますが、当店で使用しているオイルは、当グループとパーリタ博士とが共同開発したものを、スリランカから直輸入しているんです。
今回は8名で参加しましたが、施術を体験したもの全員が1日目より2日目の方が体調が良くなっていたようで、実際、私も血圧からして変わり「体調はすこぶる良くなりましたよ」とパーリタ先生に言われ、素直に嬉しかったです(笑)この経験を、日々の施術に反映させて皆様により満足いただけるサロンづくりを目指して行きたいと思います。
研修最後の日には去年も訪問した小学校に行きました。
今回は1〜2年生の子供たちが集まってくれたのですが、みんなでピーッと音が鳴る風船を膨らまして少しの間、楽しい時間を過ごしたあと、スーツケースに詰めてきた文房具を、皆で手分けして子供たちに渡すと、照れくさそうに「サンキュー・・」と言って、あとから嬉しそうに親たちに見せていました。
目がきれいで表情が生き生きしていたのが、とても印象に残っています。
その後、校長先生に義援金を手渡すと「今度は楽器を買いたい」とたいそう喜んでいただきました。さらに去年贈ったコンピューターで勉強した13名の生徒が、国家試験を受けることを報告していただき、とても嬉しく思います。
帰る時はとても名残惜しい気持ちになりましたが、去年よりも少し豊かになった学校と子供たちの表情を見たら、いっしょうけんめい汗水流して働いたことが報われたような気がし、晴れ晴れとした気持ちで小学校を後にしました。
2006年11月に実施したゴルフトーナメントで集まった義援金や、当店の受付カウンターに設置したチャリティーBOXに寄付していただいた義援金は、寄付金として直接お渡ししたり、文房具購入などに充てさせていただきました。
今回もご協力してくださった会員の皆様、取引先関係者様、皆様本当にありがとうございました。